自宅を午後6時に徒歩で出発です。
カメラバックと三脚を持ってのウォーキング。。
約30分で到着です。
(帰りに撮影したものです。)
6:30頃に到着しました。
300円支払い、入場です。
三脚をセットアップし、カメラの取り付けなど準備していると、観光客の年配の女性に、
「新聞社の人??」
と聞かれました。。
「いえ・・・ただの趣味です・・・・」
と答えると
「どこから来たの?」
と聞かれたので
「歩いて30分です」
と答えた。。
「近くていいですね。私たち、さっき電車で大阪からきたの」
と、大阪からのわりに、丁寧な口調のマダムさんでした。
日が落ち、夕闇が景色を包み始めました。
一旦建物の中に入り、木造の廊下からの景色。。
美しいです。
紅葉の季節はさらに美しく変貌します。
空も、かなり暗くなってきています。
美しくライトアップされています。
今日は、以外と観光客は少なかったです。
警備員さんに聞くと、昨日はかなり多かったそうです。
ライトの光量が強く、写真を撮るにはちょっと眩しすぎるのですが、目で観る分には非常に美しい。
遠景撮影は、どうしても人が入り込みます。。
スローシャッターですので、歩いている分にはほとんど写らないのですが、基本立ち止まったりされてますので、心霊写真のように写ってしまいます。。
以前、雨の日に来たときは、ほとんど人が居なかったので、遠景も写しやすかったです。。
警備員さんが再三注意をしているにもかかわらず、芝生の中に入り、しかも桜の枝を引っ張る女性三人組。。
韓国語で騒ぐ女の子達は、幾度となく注意しても無視。。
所詮我々は、彼女達からしたらジャップという事でしょうか。。
流暢な英語で注意した男性もおられますが、それも無視。。
日本語で「ド○ホ、女が!!」
と、言うと、にらみ返してきた。
(言葉を理解していたようです)
芝生が痛んですごく困っているそうです。
漢字が読める国の方のハズ、「立入禁止」は入っちゃダメな所。。
「Keep Out」も入っちゃダメな所。
また、1回注意されたら、何度もやるのはどうかと思うよ。。
気がつかず、入って注意された人は、次はすごく気を付けて歩いてますよ。
ものすごく、疲れた表情の警備員さんが哀れでした。
(私も、数回注意しただけで疲れた・・・)
あっという間の1時間15分。。
一巡する間もなく8時前になってしましました。。
閉門です。。
ちょっと不完全燃焼。。。
姫路城の前の通りでは、ロウソクで美しくライトアップされています。。
手作り感が漂う一品。
「なんじゃコレ!ダサ~!!」
などという不届き物もおられますが、なかなかどうして、風情が漂います。
姫路城内でも夜桜が楽しめます。。
が、時刻は8時。。
姫路城内は9時まで。。
場内まで歩いて15分。。
姫路城内は12日までやっている。
またにしよう。。
で、大回りですが、ほとんど人気のない姫路城の裏を通り、帰宅する事にしました。
ここからは、三脚を外し、手持ちで撮影開始です。
ここまでは、ISO800、絞り値はF12で撮影していました。
シャッター速度は、1秒~30秒の間。。
当然、手持ちは不可能です。
ここからは、Nikon D700の性能テストです。
ISO6400、F2.8にて撮影です。
なかなかどうして、ちゃんと写ります。
手持ちで楽々撮影できます。
若い女性の歌声が聞こえます。
お濠の向こうでは、コンサートでしょうか。
街灯の明かりで照らされた桜。。
強い光源ではなく、淡く当たる光。
こっちのほうが写真としては綺麗に写るようです。。
拡大すると、やはりザラツキは隠せませんが、小さく表示したり、印刷する分には充分な感じです。
どうしても三脚が使えない場所で、威力を発揮しそうです。
しかし、ISO6400には感動しました。
悲しいですが、先代の愛機、D70ちゃんでは到底無理な芸当です。
(最近、出番が減りました)
ラベル:姫路城














